次女が私と似ているなと思ところ

投稿者: | 2017年3月20日

親子は似るものだとよくいわれますが、中学生になった次女を見ていると本当につくづくそのことを感じます。特にこれは家内からもいわれるので。それは外面のよさ、そしてぱっと見は非常に人間付き合いが円滑に見えて実はそうではない、そして最悪なことにこうした人間関係のストレスを音では表面に出さない分、家では家族に当たってしまうというところです。私自身はもちろん、そのことは自覚していましたが、次女に似たような傾向がみられるとわかったのは中学生になってからです。ふしぎなくらい、家内はもっと前から感じていたようですが。例えば、部活動ではいわゆるまわりをうまくつなぐようなどちらかといえば、調整型、八方ふさがりにならないような人間関係をつくろうとします。それも周りから見るとまったく違和感も無理もないようにみえるわけです。
しかし、実はこれに無理があり、家に帰ってからは家族に意味もなく当たり散らすわけです。
さすがにこれにはまいってしまいました。

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