あいさつができる子、できない子

投稿者: | 2017年3月4日

長男が生後6か月の時に、今住んでいるマンションに引越しました。
早く地域に馴染みたい考え、とにかくあいさつをきちんとするように心掛けました。
同じマンションの人に会うと必ずあいさつをし、子連れの人には何気なく子供の話などで会話が膨らむように心掛け、次第にママ友が増えました。
そんな私を見て育ったためか、長男は私が教えたわけでもないのに自らあいさつをする子に育ちました。
しかし、同じマンションの子の中にはこちらがあいさつをしてもあいさつを返さない子がいます。
人見知りなのかなと思っていたら、その子のママが同じようにあいさつをされてもあいさつを返さない人だったのです。
子は親の鏡とよく言いますが、まさにその通りだと感じました。
日ごろからあいさつをしている私を見て育った長男は、自らあいさつをする子に育った。
日ごろからあいさつをしない母親を見て育った子は、あいさつをしない子に育った。
あいさつを積極的にするよう心掛けたのはあくまでも地域に馴染むためでしたが、結果として息子の社交性に影響したことに驚くとともに、とても誇りに思っています。

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