アレルギー奮闘記!毎日の給食献立を自宅で作ろう

投稿者: | 2017年1月26日

我が家の小学三年生の息子には、小麦と卵の重いアレルギーがあります。幼稚園でも小学校でも、対応してもらうのが難しいレベルです。

 

幼稚園の頃は仕出し弁当給食だったので、お弁当箱を借りて、毎日のメニューに合わせてなるべくそっくりになるように手作りして持たせました。初めはどうなることかと、重いプレッシャーでいっぱいでしたが、慣れてくるとたいしたことはなく、あっという間に三年間が過ぎました。

 
そして、小学校入学。アレルギーの重さは全く変わらないので、やはり給食メニューを手作りして持たせるしかありませんでした。献立表を見ると、ひと月に数日は、すべての料理を食べられる日もあるのです。しかし、「今日はこれを食べてはいけないので、代替食と交換してください。」などというお願いをほぼ毎日するのは、現実問題、先生にとって大変な負担になると思うのです。

 

それに、事故や間違いはないだろうかと毎日ドキドキ過ごすのは耐えられません。私は腹をくくって、毎日お昼を持参させる覚悟を決めました。給食の献立は、家庭料理が基本になっているので、それほどハードルの高いものではなく、毎日スムーズにこなせています。

 

これからも母として、できることは全てやろうと思っています。そして、何とかなるものなのですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です