夫に育児を手伝ってもらう方法は

投稿者: | 2017年6月5日

子供が産まれた瞬間に、真っ先に子育てに取り組むのは必然的にはママになります。

しかし育児はママだけが行わなければいけない訳ではありません。

パパの協力があれば、心のゆとりも出来てストレスが軽減され、更により良い子育てが出来ます。

パパに育児を手伝ってもらう為の方法としては、まず早い段階でいうと、病院にお見舞いに来た時から赤ちゃんに触れさせてスキンシップをとらせてあげることです。

そうしてパパの興味を持たせ、家へ帰ってからも赤ちゃんをパパの目の届く範囲に寝かせてあげ、家に赤ちゃんがいるという環境を作りパパに認識させます。

次に、何か1つ赤ちゃんのお世話をさせます。

泣いている赤ちゃんをあやしてあげることや、赤ちゃんのオムツや着替えを準備させるなど、直接育児に関わっていないことでもいいので、パパに手助けをお願いしてみて下さい。

そしてどんなささいなことでもありがとうという言葉をかけるだけで、パパの育児に対する意欲を高めます。

そして赤ちゃんの首がすわった頃に手伝ってもらう育児の範囲を広めます。

抱っこが怖くて出来なかったのならば抱っこをさせたり、沐浴が終わり入浴が出来るようになれば一緒にお風呂に入れてもらったりと、赤ちゃんの成長と共にパパが出来るお手伝いも増えてくるので、その喜びをパパに感じさせてあげて下さい。

そうして赤ちゃんとパパの時間を上手く作り、2人で子育てをしている環境を築いてみて下さい。

注意としては、ママが思っている方法でパパが手伝っていないとしても、決してパパを怒らないことです。

パパにお願いしたことは、パパに任せて感謝してあげることが大切です。

男性は頼られると嬉しい性分なので、そこを上手く扱う為には肯定も否定もせず、ただ感謝をしてあげることです。

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