子供の可能性を広げ、社会で役に立つに人間に育てることが親の責任です。

投稿者: | 2017年1月5日

子供が将来社会の役に立つ仕事に就いてほしいと思い、医者になることを目指して育ててきました。

 

医者は病の人を救うとてもやりがいのある仕事であると同時に、収入も安定し、常に先進医療を学ぶことで自分自身を成長させることのできる、すばらしい仕事だと考えています。

 

自分の子供に医者になれる素質があるかどうかはまだわかりませんが、様々な感性を引き出し、子供の可能性を高めるために、小さい頃からいろんなところへ連れていきました。

 

動物園に行って命の大切さを学んだり、美術館でいろいろな作品を見ることで感性を養い、またテニスや水泳、サッカーなど興味を示すスポーツには進んで学ばせるようにしました。

 

また医者になるためには最高の教育を与えなければならないという考えから、塾に連れて行き、英語も学ばせています。そして何より大切なことは、子供自身が医者になりたい、という強い気持ちを抱かせることです。

 

強い気持ちがあればどんな辛い試練があっても耐え抜けるはずです。この世知辛い世の中で夢を実現させるのは並大抵のことではありませんが、子供の可能性をできるだけ広げてあげることが親の責任ではないかと考えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です