子供の教育に「無理だからやめとこうね」は可能性をつぶしてしまう

投稿者: | 2016年12月20日

3児の父親をしている者です。 子供の育児方針の意識の違いについて、今回は少し
記載していこうと思います。
我が家では、学校の教育に戸惑った際も学びなおす時間を設けれるように、1年先の
勉強を実施しています。(小学校2年生であれば、3年生の問題)
さて、そんな勉強の教え方ですが、私と嫁さんとで、少し意識の違いがありました。
それは、勉強で子供が行き詰った時、嫁さんは「難しいから、これは出来なくて当然だよ」と
教えていた事です。 私の教え方は『とりあえず、チャレンジしてわからない所をひとつひとつ
クリアしていこう、何がわからない?』という教え方をしており、双方の教え方の意識が
統一されていなかった事が先日判明しました。
最近、子供の「これ、難しいから飛ばしていい?」という事が増えたのは、こういう背景があったか、と
嫁さんに改めて『子供の考えていく可能性を潰してる事になるから『どうすれば出来るかな?』という
教え方に変えてくれるようお願いしたところ、ここ数日では「無理だから出来ない」ではなく
「どうやったら解けるの?」と聞いてくるようになりました。

簡潔にまとめましたが、教え方を少し工夫するだけで、子供の勉強に対する姿勢は
180度変わってきます。
どんな教育方法にしても、頭ごなしに叱ったり、うちの子は出来ないと決め付けるのではなく
どうすれば出来るか、どうすれば勉強に興味を持つかを考え、接していく事で
子供達の可能性は無限に広がる。
そのように、私は考えています。

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