中古物件のリフォーム工事

投稿者: | 2017年6月5日

中古物件のリフォーム工事は古いほどおかねがかかります。たとえば、内装の床、壁についてです。クロスの張り替え工事をするにあたっては、クロスを剥がした後に下地が石膏ボードであった場合、劣化とともにもろくなっていることがほとんどです。そして、ぼろぼろになり穴が開いているところや、割れている個所がよくあります。そこボードをまるまるかえてしまわなければいけない状況も多々あります。そうするとリフォーム費用が多くかかってしまいます。

床の工事の場合も、フローリングが古くはがれていたり、クッションフロアーがはがれていたり浮いていることがよくあります。そのような場合も、張り替え工事しなければなりません。そうなると必然的に巾木なども張り替えてしまわなければならない場合も多くあります。フローリングでしたら部分的に張り替えるということはとっても手間がかかるし、難しいのです。そこが意外とお金がかかりますし、全部リフォームするのか、部分的にリフォームするのか難しいところでもあります。

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