イメージの力:大人にはギャグ作品でも、子どもにはトラウマ

投稿者: | 2016年12月20日

夏場はお化けものの季節ということもあって、子どもが「怖い話」に接する機会も多くなります。思い出したら怖くてトイレに行けなくなり、お父さんお母さんを夜中に起こして叱られた!というくらいの思い出ならば、誰にもあるのではないでしょうか。

ですが、数年前に気になる話を知人から聞いた話があります。小学校低学年の頃、高校生のいとこから「面白い映画があるから」と見せられたのが、ホラー映画だったそうです。いとこはホラー映画のギャグ部分をひたすら楽しんでいたのですが、まだ幼かった知人はそれがトラウマになって残ってしまい、1週間ほども眠ることができずにとうとう倒れ、家族に多大な心配をかけたのだそうです。

子どもにとって、どんなイメージや作品が「トラウマ」として残ってしまうか、大人には把握しきれない部分があると言えます。そういった意味で子どもの心を守るために、周囲の大人は子どもが接触するイメージに気を配らなければいけない。私も小さい子どもの親として、深く頷いた一件でした。

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