牛のミルクではなく我が家では子供の健康の為に植物性ミルクを飲んでいます

投稿者: | 2017年3月4日

骨を丈夫にするカルシウムが豊富に含まれているという牛乳ですが、4歳の娘が居る我が家では子供の健康の為に植物性のミルクを飲むようにしています。

初めて牛乳が気になり出したのは授乳を終え卒乳して初めて牛乳を子供に飲ませた時でした。
自分の体から出ていた母乳の後、代わりに今度は牛の乳を飲ませる事に母親として抵抗を感じたからです。
また私自身が乳糖不耐症で牛乳を飲むとすぐにお腹がくだるので牛乳は避けていました、そして代わりに飲んでいるのは豆乳やアーモンドミルクで、娘にも飲ませてみるととても気に入ったようで毎日ごくごくと飲んでいます。

植物性のミルクは体にも優しいですし、乳糖不耐症の心配もありません。
自宅でも簡単に自家製のミルクができます、子供の食育としてナッツ類をお水に浸すところから、ミキサーにかけてミルクにするところまで一緒に作る事も出来、自分達で作ったミルクを楽しんで飲んでいます。
牛乳をのまなくてもカルシウムがは作れます、娘はビタミンの多い野菜をたくさん食べて毎日お友達と公園で走り回って遊び、週末は体操教室にも通っていて楽しく運動しています。ビタミンを取り太陽を浴び運動する事で体内でカルシウムが作られて骨も丈夫になります。

食事は成長過程において最も大切な事だと思います、今後も健康的な食生活で子供の成長を見守りたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です